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1本のペン、1つのキャンディより1つのサッカーボール。 [言魂]

先日、一通の便箋が届いた。

 

中にはたくさんの手紙。

すぐに身に覚えのある内容だと分かった。

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2011年3月11日に起きた 東日本大震災。

その時に、全てを流されてしまったひとつの少年サッカーチームがあった。

震災から2ヶ月後、色々な方の協力と出会いを通して、その少年サッカーチームにユニフォームとサッカー道具を寄付した。

「2011年5月 被災地へ向けて」

まだ、見つかっていない子供も、奇跡を信じてその名前をユニフォームに入れて送った。

本当に残念だが、その子は帰らぬ選手となってしまった。

その子の意志をしっかりと受け継いだ子供達、そして震災の苦しみと恐怖を乗り越えたわけではなく、今もその中で必死に生きている子供達。

そんな子供達からのお礼の手紙だった。


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彼らは、元日本代表 中田英寿氏が特集を組んでいるNumberという雑誌の中でも輝いていた。

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中田英寿という人は、選手としても人間としても本当に尊敬する。
サッカーボールで世界は繋がるというコンセプトを持って世界中を旅している中田氏。

 「世界を旅して1本のペン、1つのキャンディーより1つのサッカーボールがどれだけ大きな意味を持つか感じた。」

これは中田氏が、一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」を立ち上げた時の言葉。

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今回のこの手紙では、まさにそれを肌で感じた。
あんなに苦しい状況にいる子供達がサッカーをしてる時は目を輝かせている。

こんなにサッカーを愛しながらサッカーをしている子供を見た事が無いっていうくらいの笑顔に本当に心が癒された。

送られてきた道具で練習をし、ユニフォームを着て大会にも出る事が出来たとその写真もたくさん送ってくれた。

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絶対に風化させてはいけない東日本大震災。

次に自分達にできる事は何だろう。

出来るならば、今度はこのチームを福岡に招きたい。

そして、たくさんの義援金に協力してくれた福岡の子供達と真剣に試合をさせたい。

お互いの手紙に、「いつか試合しよう!!」と書いていたその夢を周りの大人たちで実現させてあげたい。

そして、義援金に協力してくれた大人の方々もその試合に御招待し、自分がした事がこういう形の輪になったというのを実感してほしい。

その時には、またたくさんの御協力を皆さんにするかもしれません。

震災の被害にあい、明日生きるのにも困ってる方々がたくさんいる中でこういった趣味に重きを置いた活動は、あまり感心できるものではないという方ももちろんいらっしゃるでしょうが・・・

ただ、昔からサッカーが大好きで、サッカーボールを持ち続けている自分にとって、今できる事がこれくらいしかないので、これを続ける事によって少しでも子供達の笑顔を取り戻したい。

これなら協力できるという事がありましたらどんな小さな事でも構いませんので是非、皆さんのお力をお借りしたいと思います。

どういう形で彼らを招待し、試合をするのが一番いいのかまだ分かりません。
この未熟者に、たくさんの知恵を下さい。

小さな力でも集まれば大きな大きな力になります。

ドラゴンボールで言う所の、元気玉がこの場合はサッカーボールになりますね(笑)

みんなのパワーをひとつのサッカーボールに詰め込んで♪

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お手紙本当にありがとう。

おじちゃんは、忘れかけていた大事なものをまた思い出しました!!

いつか、必ず会いましょう。

 

 

 


海の蝶々。 [日記]

日曜日、ここ最近毎週恒例となってるマリンワールド(海ノ中道水族館)へ。

夏は動物園、冬は水族館とやっぱり子供は動くものが好きなようだ。


そういえば、
最近うちの子供は携帯電話とデジカメにはまっている。

少し前は、安いプラスチックの玩具の携帯だったけど、それが大人のそれとは違う事に気付き、全く興味を示さなくなった。

そこで、ヨドバシカメラで売ってる100円の携帯モック品を買ってあげたところ、大喜び。

それからは出かけるたびにそれを持って行き、車から降りた後、

「あっ、携帯忘れたからちょっと戻るね。」

とか言ってみたり、二人でカメラを向け合って写真を撮るような素振りをして

「カシャ。じゃぁ、あとでメールするね。」

などと言って大人の真似っこをしている(笑)

玩具の携帯の音や絵に洗脳されて時間を潰すよりも、
大人が使ってる携帯と見た目も重さも一緒の携帯モック品。店舗のサンプル品なのでもちろん機能は何もついてないが、想像力を働かすのにはそっちの方がいいのかなと思ってそのまま傍観している。

この影響で早くから本物の携帯電話が欲しいと言い始めたらそれはそれで問題だとは思うが、小学校が子供に携帯電話を配布する・・・そんな時代もそう遠くはないのかなと思ったりもする。

デジカメも同じく、カメラのキタムラでジャンク品を500円で買ってあげた。
すると、なんと奇跡的にそのジャンク品が何の問題もなく使えた。
去年出たばかりのデジカメで、価格ドットコムで調べてみると12,000円相当のカメラだった。
嫁さんが使っているCX2より性能もずっといい。

そんなカメラを自分の宝物にしているので、取り上げるわけにもいかず・・・もともと500円だしという事で壊れるまで使わせている。


そんな桜心3歳が撮る写真には時々ドキッとするようなものもある。

なんでそんなの撮ってるんだよっていうのも多くて面白い(笑)

電源のつけ方はもちろん、プレビューの見方、シャッターの切り方、全て自分で把握して使っているのでアッという間にメモリー(内蔵メモリー)も満タンになる。

そして、プレビュー画面にして

「これとこれは消していいよ。」

と指示してくる(笑)

昨日の水族館も、桜心がカメラ持って行ってたので自分はカメラを持たずに出発した。

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一通り、水族館を周ってからは桜心の写真タイム。

「小さい魚撮ってきたよ。」
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「芯のチンチンみたいなの撮ったよ!!」
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「亀さん追いかけて撮ってきたよ!!」
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家に帰ってからはママに向かって

「ちょうどカメさんが卵産んでたんだよ。」
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もちろんそんなはずはなく、これはいわゆるモック品(笑)

亀の写真は目にピントがきてて、ヒレで動きを表現してる・・・・親馬鹿ながら上手い写真だと思った。

子供がどういう視点で物事を見て、捉えているのか、子供の撮った写真を見ると色々な事に気付く。
子供目線で歩く大人を撮ると、斜め下からの撮影なので下半身が大きく頭が小さく見える。表情は読み取りにくい。
子供から見るとこういう風に見えてるのか大人は。。。

子供の視界を知る、いい機会となった。

まぁそれでも、500円以上のカメラだったらまず与えてないと思うけど。



水槽の中の大きなエイを見て

「海の蝶々だね。」

と表現する子供の感性や、その感性で撮った写真は、やはり大人の持つそれとはだいぶ違うみたい。

小さい頃、泥水がコーヒー牛乳に見えて美味しそうって思ってたのに(326談)、今ではそれをよけて通る。

それが成長の証しではあるんだけど、残ってほしい感性もその中にたくさん詰まってるなと我が子の今後の成長を願うと共に、今後どういう叱り方、褒め方をしていけばいいのかなと悩んだりもする。

そんなこんなで、子育てを楽しんではいる。

幸い、自分の周りにはたくさんのお手本パパやお手本ママがいるので、どんどん吸収させてもらってます!!

今年も、たくさん遊びましょうパパさんママさん。


とりあえず、今夜はお手本パパが誰もいない新年会(笑)

それでは、今週もガッツリ働いてガッツリ遊んで♪♪






社長から頂いた新年の言葉。 [言魂]

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PHOTO by DP1s

今日は月に一度の営業会議。

「今年は会社の正念場です。」

との毎年恒例の社長の決まり文句で始まったが、今年は本当に自分にとってもちょっと違った一年にしたい。

今ある大きな売り上げも、3月の締め月でちょうど終わる予定なので、来期の為に今から3ヶ月仕間は仕込みに励みたい。

何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。

マラソン選手 高橋尚子選手の座右の銘として有名な言葉だが、うちの会社は今まさにそういう状況だと思う。

うちの社長も今日言っていた。

「たとえ明日地球が滅びようとも、今日あなたはりんごの木を植える。」

たとえうちの会社が潰れる日が来ようとも、その瞬間まで一生懸命種まきをして、実を刈ってほしい。

その為に、会社もその瞬間までみんなの給料を減らす事なく一生懸命頑張ります。

社長にそこまで言われたらやるっきゃない。

独立したくてモヤモヤしている気持ちが去年はあったけど、そのモヤモヤがあったからこそ断固たる目標が持てなかったんだと思う。

今年は気持ちを切り替えて、とりあえず一生懸命今の場所を生きよう。

それから先はその結果が出てから考える。

あまり先のことまで考えすぎずに、ガムシャラに頑張る。 
遊びも仕事も。


今年は海外戦略を大きな視野に。


〇台湾、韓国、中国、インドには今年内に訪問する。

〇個人の年間売り上げを1億円以上にする。


遊びの年間目標ならアッという間に立つんだけどなぁ。

〇今年は絶対スノーボードに行く。

〇夏はウェイクスケートを激しく頑張る。

〇サーフィンも少し頑張る。(笑)

〇毎月100kmと決めてるランニングも欠かさない。

〇月に一回は初対面の人と飲む。(コンパ含まず(笑))

〇カメラの腕をもっと磨いて、家族、友達が喜ぶ写真を残す。

 とりあえず、遊びの目標も仕事の目標もノートにも書いて忘れないようにします。

皆さんも、今年の目標に向かって、昇り竜のごとく昇進して下さいませ。

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PHOTO by DP1s





 

 


仰げば尊し我が岩元先生の恩。 [言魂]

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PHOTO by DP1s (イトコの為に作ってみた折り紙正月バージョン)



全国高校サッカー選手権 市立船橋優勝 おめでとう!!

昨日の試合は本気で相当面白かった。

市船の和泉と四日市の浅野、うますぎ。

あーいう人たちが将来Jリーグで活躍し、日本代表とかになっていくんだろうな。
頑張ってほしい。

先日、高校サッカー部で同窓会的な新年会した事もあってか、テレビを観ながら自分達の錦江湾高校サッカー部時代を思い出した。

あのメンバーだったらもう少し上を狙えたはずなのになぁ・・・って、どこの学校の誰もが思ってる事を改めて思ったりする(笑)



1月3日夜、高校時代サッカー部員だった奴が切り盛りしてる居酒屋。
新年会兼サッカー部同窓会、さらに後輩の鹿児島市議会議員立候補の決起集会も兼ねた飲み会。

そこには当時の監督、岩元先生も来てくれた。
高校卒業ぶりに逢う事ができた先生はもう70歳になられていた。

監督業はとうに引退していたが、何より驚いたのは、どの生徒よりも当時の選手の特徴や試合内容の事を覚えている事だった。

あの試合のあのパスが繋がっていれば・・・的な熱い事を70歳の恩師が語る。

なんだか感動した。

70歳になっても変わらぬ先生を見て、そして昨日の決勝戦の試合を観て、高校サッカーの監督に憧れを抱いた。


そんな中でのヒトコマ。

同窓会の席に来てくれた、自分らの1コ下のゴールキーパー。
このゴールキーパー、ガタイも良く中学生時代から有名で、いくつかの高校から誘いを受けていたが、

「将来サッカーで食っていくわけでもないし・・・」

と言う事で、進学校の錦江湾高校を受験して入学した。

入学当時からなかなかの迫力で、ガタイの割には瞬発力もあり、1コ下の時代では正ゴールキーパー間違いないという所だった。

ところが、この酒の席で初めて知ったのだが実はこの男、自分達が引退した後、突然サッカー部を辞めてラグビー部に入部していたらしい。

当時からラグビー部の監督はサッカー部を引き抜こうと一生懸命で、これは絶対あってはならない暗黙のルールだった。おそらくその掟を破った第一号がコイツだったんじゃないかな。

そしてその当時の事を先生が話しだした。


「当時は何も言わなかったが、あの時はお前を軸にしたチーム構想があったから、俺は本当に悔しくて頭に来た。

そして、今こうやって大人になって会う事が出来たからちゃんと言っとく。

お前は今からの人生の中でも、職場を変わったり、人と離れたりする場面が出て来ると思う。

その時に自分がいた場所の責任はしっかり取れ。お世話になった人にはしっかりと挨拶をしに行き、自分の行動でどのくらい人に迷惑をかけるかを考えろ。

そうやって次のステップに進めばみんながお前の事を応援してくれる。」


言葉だけ取ると厳しく見えるが、その場に居た者になら分かる温かみが、先生の偉大さを物語っていた。

もう一人の後輩も言っていた。


「先生と僕らは、いつまで経っても先生と生徒だね。」


そして、数分後そのゴールキーパーは先生の席まで歩み寄り、その大きな手で握手を求め


「今日は本当にありがとうございました。」


監督と数十年ぶりの和解の握手を交わす。

お酒のせいもあるだろうけど、なんだかとても心が熱くなった。


そして、自分の席に戻ったゴールキーパー。

その情熱からか、太った体質からか(笑)、暑くなったと言って、上着を脱いで着席。


その上着の下の洋服に一同目を凝らす。




「ここでラガーシャツてお前(==)」




という、とても素敵なヒトコマだった(笑)

2次会まで盛り上がり、4月に鹿児島市議会議員に立候補する後輩FWには、カラオケで一足早いビールかけもしてあげた。
もちろん、お礼はいらない(笑)
お礼貰うと選挙法違反になっちゃうかもしれないしね(笑)


でも、本当にいいね高校サッカー。
やってて良かった。

そして、是非とも芯太郎にもサッカーをしてほしい!!
父では到底為し得なかった国立のピッチを目指してほしい。

将来色んな手伝いができるように、少しでも息子についていけるように、歳を取らない体になっていたい。

70歳になってもサッカーを愛せるという事を、我らが監督に教えてもらったので、これからも自信を持って一生サッカーを愛し続けようと思う。

仰げば尊し我が師の恩。

高校時代、先生が願う以上に練習を頑張らなかった自分をとても申し訳なく思う。

今の自分をそう思わないように、今をもっと一生懸命生きようと改めて思った。


明日死ぬつもりで生きなさい。永遠に生きるつもりで学びなさい。


まさにそれを肌で感じた 先生との数十年ぶりの再会だった。

夏はもう一度みんなで集まって、昼にサッカーして、BBQして、夜にお酒を飲もう。
そして、いつかは自分達の子供達を交えてみんなで一緒にサッカーをしよう。

本当にサッカーって素敵だ。


市立船橋の優勝
澤のFIFA最優秀選手受賞
佐々木監督の年間最優秀監督賞

おめでとうございます。
日本のサッカー界がこれからますます発展していく事を、高校サッカー部OBとして心より願っています。


では、錦江湾高校サッカー部の皆さん、また夏に会いましょう。

ヨシ!!サッカー部の誇りを持って、市議会議員選挙思いっきり頑張れよ!!

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糸を持つ家族を信じて上がり続ける凧のように♪ [日記]

正月ボケも醒めぬ間に今年の仕事も開幕。

初日から忙しかった。

そして、すぐに3連休に突入。

最近、水族館のフリーパスチケットを購入したので、子供が無料の内に水族館に行きまくりの日々。
途中、ベタベタ鏡面の海中を通ると、こんな真冬でも若干ウェイク熱が上がる。

今年は芯太郎も一緒にウェイク・・・無理かなぁ。。。。

正月と言えば、十数年ぶりに凧上げというものをした。
昔は凧上げ用の凧は自分で作っていたものだが、今では簡単に購入できる。

でも凧は手に入っても、それをする場所が無い。
電線が無く、上空では風が回っている。

鹿児島は長島くらいの田舎になると、そんな最適な場所はいくらでもある。
山の頂上で上げるので、上には何も邪魔をするものはない。

下に見える一面の海の青と、見上げた空の一面の青が繋がっているかのような錯覚に陥るので方向感覚が無くなる。

元々方向音痴だろお前はと言うのはさて置き、そんな場所だから大人もテンション上がる。

芯太郎は初めて見る凧上げに興奮気味。
糸を持って、訳も分からずガムシャラに走りだす。

凧を持って一緒に走り、芯太郎のスピードを見計らいながらその手を離す。

ビギナーズラックとでも言うべきか、いきなり高く舞い上がった凧に更に興奮する芯太郎。
最後はグルグル周って自分に糸が絡まり終了だったが、本人も見ているこちらも興奮した。

上がっている凧を眺めていると、なんだか今年はうまくいきそうだなぁと根拠もなく思えてくる。

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PHOTO by DP1s



それにしても、昔の人は外の寒さに関係なく、山を駆け回り凧を上げ、大きなコマを回し、羽根つきをして・・・・そりゃたくましくもなるはずだ。

長寿大国日本の平均寿命・・・今後、医療の発展により 「生かされている」 寿命は延びるかもしれないけど、 「生きている」 寿命は絶対短くなるだろうなぁと思いながら、寒い中でも63歳で走りまわっているオカンに納得した(笑)

全国のちびっこ諸君、正月はDS禁止で(笑)

他にも正月と言えば、おみくじ。
今年は去年に引き続き、親戚の中で唯一 芯太郎が
 大吉 をGET。
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PHOTO by DP1s


もっと小さい時からとにかくクジ運がいい芯太郎。
森田家に災いばかりもたらす父と息子のバランスがうまく取れているからこそ、大きな災いも大きな幸運もうちには舞い込んでこないのだろう。

ちなみに、芯太郎以外はみんな
 末吉 (笑)
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PHOTO by DP1s


大丈夫か森田家(笑)
まぁ、クジとか占いは全く信じないタイプなので正直どうでもいんだけど、芯太郎の大吉だけは信じたい(笑)

そんなこんなで正月も無事に終了。
鹿児島最後の夜に、錦江湾高校サッカー部の同窓会的な新年会もした。
恩師の先生も呼んで本当に楽しかった。この話はまた次回。

そして福岡に戻ってきての2012年の仕事開始。

今年は

実行

の年にしたい。
ここ最近で一番激しい一年を送ってみようと思う。
数年経って、

「2012年があったからこそ今がある。」

仲間と酒を交わしながらそういう会話ができる。

そんな一年にしたい。

そんな年のスタートだから、新年会も忘年会とはちょっと違った話をみんなとしてみたい。

目標に向かって進む為の

進念会

にしたい。




・・・がその前にまずは、飲み過ぎでその日の記憶を忘れない事からか(笑)


改めて、今年もよろしくお願い致します。

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PHOTO by DP1s

左が桜心で、右が芯太郎。保育園から実家に送られた年賀状。

「ママが寝てる時にパパがご飯を作ってるところ」

二日酔いで寝込んでた嫁の失態を見逃さなかった桜心に新年早々凹んだ嫁(笑))

二日酔いの時は優しくしてね家族の皆さん(笑)



















2011年の終わり方。 [日記]

2011年ラストは、12月29日に福岡を出発して、阿蘇の温泉で一泊。

素敵な温泉に、美味しい焼肉、ゴージャスな朝食バイキングもついて家族全員で1万円ちょっと。
お値段以上の満足感で今年最後のプチ旅行を堪能。

翌日は意気揚々と熊本城に行くも、まさかの閉園。
年末年始頑張らんでいつ頑張るつもりか城主さん!!

駐車場はまさかの落胆県外ナンバーで溢れる(笑)

それからゆっくりと鹿児島に帰り、30日夜は竹田家新居で2011年最後の忘年会。

竹田&麻美ファミリー、慶一郎ファミリー、祥子ファミリー、うちファミリー、&いずみ。

とにかく凄い新居に感動。

後日も、桜心が口癖のように

「あのおうちすごかったねー。あんなおうちだったら買ってもいいね。」

を連発。
そうだねー。買いたいねーと続く家族一同(==)

でもそれくらい本当に素敵な新居だった♪

高校時代から考えると信じられないくらいみんなパパ、ママになっていて、
時の早さと母校のありがたみを改めて感じた夜だった。

そして翌日の大みそかは、何故か妹の友達らがうちの実家に集まってきた。
妹は今年は帰郷してないんだけど、それは別に関係ないようで、どうやら友達なのは妹ではなくオカンのようだ(笑)

妹の友達をアゴで使い台所に立たせるオカンに頼もしさを感じた2011年の締め。

2012年も元気で生き続ける事だろう。


それにしても、12月はたくさんの人と飲んだ。
楽しかった。
2011年通しても本当に色んな事があったけど、そのひとつひとつがちゃんと肥やしになっているかどうかを決めるのは2012年の生き方。

2012年は

「実行」

をテーマに生きていきます。

有言でもいい、無言でもいい。

実行

しない事には、前に進めないし、前に進んだのかどうかの確認すらできない。

見るのは前と上。

2012年も走り続けようと思います。

2011年お世話になった方々にお礼を述べたいと思います。本当にありがとうございました。
そして、2012年も引き続き御指導御鞭撻よろしくお願い致します。

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PHOTO by DP1s




謹賀新年 [日記]

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断固たる!! [言魂]

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気がつけばもう今年も残すところあと僅か。

先日、来年のスケジュール帳と日記を買って今年の終わりを感じた。

2009年から2011年まで3年間毎日書いた 3年日記もあと何日かで終了。
自分の30歳~33歳、ちょっと読み返してみると面白い。

何が一番面白いって、全然前に進んでない自分に笑える。
もちろん苦笑い(==”)

父親としては、3年前と比べるとだいぶマシになってきた雰囲気は感じる。
雰囲気・・・ね。

社会人としては、3年でどんどんステップアップしていく友人、先輩、後輩と比べると・・・×××
想いはあるけど、行動に移せてない。

断固たる目標 みたいなのを持ってない3年間だったなぁと痛感。

そして、また新しい3年日記を買った。

次の3年間は大きくステップアップする3年間にしたい。

次の日記が終わった時、自分は36歳。
子供は6歳。もう小学生になる頃だ。

あとたった3年で自分と子供がそんなポジションにいるんだと思うと、3年があまりにも短く感じる。



明日死ぬつもりで生きなさい。永遠に生きるつもりで学びなさい。


という言葉を今日このタイミングで目にした。

とても心に刺さる言葉だった。

断固桜木に頭をわし掴みにされてそのままダンクされたような衝撃だった!!

まさに、そこんとこのそこ!!を垣間見た気がした。

もう一度。

明日死ぬつもりで生きなさい。永遠に生きるつもりで学びなさい。

本当に心に染みる。

来年はそうやって生きてみよう。


というわけで、今年は今年!!
残った忘年会をしっかり楽しもう(笑)

うん。

明日死ぬつもりで飲もう!!永遠に生きるつもりで楽しもう(笑)

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PHOTO by K-R(SP AF90mm F/2.8 Di MACRO)










チャリティサンタの輪。 [言魂]

ギックリ腰をやってしまった先週末から連日のように飲み会が続き、腰痛の為トレーニングもできず・・・
ふにゃけた毎日が続いていたが、そんな我が家にも来てくれたサンタさん。

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PHOTO by K-R(SP AF90mm F/2.8 Di MACRO)


2011年12月24日 チャリティサンタの日。

今年は、保育園のパパさんにもこういう活動がある事を連絡させてもらったところ、新たに参加してくれる家族が増えた。
今年はチャリティ金で被災地にも行くとの事もあり、時間の都合でサンタさんは呼べないけど、チャリティだけでも参加したいという方まで出て下さって、本当に嬉しい連鎖だった。

御家庭によっては、サンタさんは姿が見えないからこそいいんだという所もあるし、バレるまでパパがやり続けるという所もあるし、サンタの形は人それぞれ。

子供を思う親の気持ち自体がサンタクロースという実像を生み出しているようなものなので、実は夢を追ってるのは子供よりも親の方なのかもしれない。
そう思うと、やっぱり大人も子供もワクワクするものだクリスマスは。

我が家は今年で3回目になるチャリティサンタ。
1年目はなんだかわからずに、とりあえずプレゼント貰って写真を撮った2人。
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2009年12月24日


2年目の桜心に至っては、サンタさんにビビって、ずーっとドアの陰からサンタさんを見ているだけの状態。
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2010年12月24日


でも今年は、朝からかなりのハイテンション。
クリスマスなので2人の行きたい所に連れて行こうという事になったが、芯太郎は映画、桜心は水族館。
しょうがないので、ママと芯太郎は映画へ。自分と桜心が水族館に行く事になった。

水族館でもずっとハイテンションで昼寝もせず。
帰って来てからも、ソワソワソワソワ。

2人は事前にプレゼントの写真を撮って、サンタさんが迷わないように、しっかりと手紙を送っていた(笑)

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「サンタさん自転車大きいから持てないのかなぁ。」

「サンタさん、跳び箱売ってるお店知らないんじゃないかなぁ。」

まだ来ぬサンタに、2人でプレゼントの心配ばかり。
桜心がなぜ、跳び箱を欲しがっているかはよく分からないが、ちょうどいい玩具入れになるのでまぁいっかと。


そして遂に、念願のピンポン。
インターフォン越しに見るサンタさんに2人とも大興奮。

玄関にお出迎えに行って、サンタさんと御対面。
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PHOTO by CX2


事前に申込フォームに書いていた約束事をサンタさんが一生懸命子供達に話しているんだけど、もうそれどころじゃない興奮状態(笑)

2人とも、自分の体よりも大きなプレゼントを貰って大満足。

寒い中来てくれたサンタさんに温かい飲み物を用意してたんだけど、どっちがそれを渡すかでケンカをするほどLOVEサンタ♪

サンタさんが帰ってからすぐにプレゼントを開け、お空に帰ったサンタさんに向かって大きな声でありがとうを何度も言う2人。

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PHOTO by CX2


子供にクリスマスプレゼントを買ってあげられるって事だけでも、本当に幸せな事だと感じた。
そして、この子達がどこかで他の子供達のサンタになっているのかも!!と思うと、その幸せはより一層大きなものになる。


今から5年前。
個人的に友達に頼まれて自分がサンタに変装して、子供にプレゼントを渡した。

その時お礼に貰ったケーキの味が忘れられずに・・・ではなく(笑)

子供の 「笑顔」や「信じる目」、「願いが叶った目」 それが忘れられずに、
翌年からは勝手にサンタの準備をして、他の子供の家にも周るようになった。

その内、その子供達も成長して顔がバレるような年頃になってきた。

そして、自分にも子供が生まれた。

そんなタイミングで出逢ったのがこのチャリティサンタ。

これも何かの縁だと思うので、出来る限りの協力をさせてもらいたいと思っている。

今年は鹿児島からの問い合わせが多かったので、来年以降、鹿児島での立ち上げに協力出来たらなと思う。
そして、サンタさんが電車移動なんて夢が無い(笑)ので、来年は福岡でのトナカイ役にも立候補しようかなと思う。

新聞やテレビは子供の目に入る可能性もあるので、こうやってブログで、FACEBOOKで、口コミで少しずつでも利用者が増えてくれたらなと思う。

小さい事からになるが、今度はこちらからチャリティサンタさんにクリスマスプレゼントを贈りたい。



今年は、本当に大きな大きな歴史に残る震災があり、たくさんの方々がお亡くなりになられ、その中にはたくさんの子供達もいた。
そんな子供達の分までとは言えないが、今こうやって生きている子供達にはこれでもかってくらい笑って欲しい。
大人には想像できないくらいのたくさんの笑顔の連鎖を起こしてほしい。


チャリティサンタはそんな思いを形にしてくれる活動のひとつ。

そんなチャリティサンタにも大きな大きなメリークリスマスを。

そして、世界中の子供達に素敵なメリークリスマスが届きますように。



Happy Merry Christmas!!






















みっしょんいんぽっしぼー!! [映画・DVD鑑賞]

十三人の刺客 ・・・ 監督 三池崇史

さや侍 ・・・ 監督 松本人志

白夜行 ・・・ 監督 深川栄洋

のDVDを立て続けに3本見て、

それプラス久々に映画館で映画鑑賞。

やっぱり映画館で観る映画とポップコーンは最高だね。

とりあえず映画ならアクション系かなという事で、 みっしょんいんぽっしぼー を観た。

まずは、DVD。

十三人の刺客 は、監督が結構好きなのと、なんといっても山田孝之がメインで出ているので気になってた作品。
そして、山田孝之、伊勢谷友介の2ショットがまたかっこいいし、役どころもかっこいい。
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あれって、実話なのかな。
200人相手に、13人で敵将の首を取る。
大群相手に少人数で用意したそのアナログな仕掛けがまた面白い。
実際本当に首を取るんだけど、この映画はとにかくグロかったり、むごかったりのシーンが満載。
それをしっかり演技でまとめてるのが、SMAPの稲垣。
あの人の演技あまり好きじゃないんだけど・・・あの演技があの悪人にぴったり。
すました顔で、小さな子供を弓矢で射抜いたり・・・・少女の両手両足を切断して、舌まで抜いたり・・・とにかく狂った悪代官。

今までの時代劇ではなかなか表現してこなかった部分が満載で新鮮な映画です。


さや侍 はこれまた待ってましたのDVDレンタル。
しょっぱなから、リョウが出てきたのには少しびっくりして、嬉しかったけど、序盤~中盤は相変わらずの松ちゃんセンス。
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どちらかというと間延びした感じでノラリクラリ。
映画の中で一発芸を連発するんだから、そうウケるはずもなく・・・
こんな感じかぁと思った終盤。
かなり見応えあるラスト。
あの終わり方とかもかなりかっこいい。
ネタバレになるけど、遺書から歌に切り替わり、そのままエンディングなんてかなり斬新。
しかもあの歌凄くイイ。
そして、死んだ幽霊にギャグさせてそれで最後、坊ちゃんが笑ってくれるあたりに温かさを感じる。
娘を残して死ぬバカがいるか!!と思わせながらも、武士道と娘愛を感じる不思議な感覚。
3作目にしてようやく、万人ウケする映画になってしまった(いい事なのか悪い事なのか・・・)という感じかも。

松ちゃん好きあってこそだけど、個人的にはとても好きな作品。


白夜行 は、申し訳ないけど全く面白くなかった。
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本は長すぎて読んでないけど、ドラマの出来があまりにも良かったのもあり、映画がかなりしょぼく見えた。
2時間だからしょうがないけど、ストーリーも登場人物も端折りすぎ。
ただの推理ものの2時間ドラマになってた。
うーん。。。かなり残念(==)


そして、期待通りだったのが 

ミッションインポッシブル

トムクルーズ・・・もういい歳のはずなのに・・・かっこいい。

とにかく出てくる武器とかアイテムがかっこいいねあの映画。

映画は今から高い金払って観る人も多いだろうから、ネタバレしないように。

とりあえず、映画館で観るならこんなのがいいのかなと思わせる作品だった。



と、最近ブログ更新サボりがちなので、腰痛中の出来事をさらっと書いてみました。
かなり、個人的主観が入ってますが(笑) ・・・ 参考になれば幸いです。






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